「兎のみた空」植松永次個展
「兎のみた空」植松永次個展 2016/6/11-7/31 @KCUA
土の表情から作られたインスタレーション。土を焼くと荒々しいモノに変化することが多いですが、この作品たちは、静かに土の表情と向き合い日々の暮らしを送る風景が見えてきます。
いずみ「《森でみつけた土の形》という作品は様々な種類の土が材料として使われていて、一人の作家が扱うには多過ぎると思って見てた。そしたら広報誌『たねまきアクア02』に、作者が制作した信楽の陶芸の森で、いろんな人が使って残していった異なる土たちを再利用して、自分の作品に使ったと記事があったので納得した」
そら「そうなの、作品のタイトルそのままだったんだ。自然な成り行きは土に寄り添う作風と似てる」




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