軽やかな4つ脚元は水晶の粒でラフィア編み

ラフィア編みで四つ脚のものを作っています。細い脚にして、今にも駆け出しそうなものにしよう。面長な顔のヒョロとしたものが出来ました。

水晶脚の面長顔のL

ここで重心の問題があり、顔が白磁の陶なので頭が重いのです。お尻にガラスのビー球を入れて重さのバランスをとりました。着地を安定させるにはどうしたらいいのか?やっぱり一番下に重みが必要です。小さくて重さのある物、小石?金属の玉?出来ればもっと美しいものがいい。元は水晶のネックレスだったものですが、ちょうどいい足首の大きさにピッタリの表面をカット加工してある水晶の粒がありました。水晶の粒をラフィア編みで、脚元に入れると存在感が増します。

ラフィア編みに水晶を組み込む脚元

そら「重心のための水晶の粒が、透明なヒズメみたいで素敵」

いずみ「実際に作ってみて、気がつくところがたくさんあるよ。水晶の粒は魅力的な素材、水晶のカット加工の面が使いやすいんだよ」

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