いずみ食堂
いずみ食堂4月2017
春のいずみ食堂は、5周年を迎えました。新しく気持ちを切り替えて、新しいことに挑戦したい春です。
ミートローフのトマトソース煮込み、付け合せは新ジャガイモ、ブロッコリー、人参のマリネ、芽キャベツ。レンコンと大根の福神漬け、黒米のおにぎり。クレソン、セロリ、チャービル、新玉ねぎにかつお節和え。大根の塩もみ。熊本水俣産紅茶。
いずみ「5年の長い間、変わらないのは食欲だけだね〜」
そら「少しは成長したよ」
いずみ「そうかな、春はゆっくり昼寝して毎日過ごしたいよ」
食堂レシピ44 地鶏とネギのグリル新ジャガイモ添え
前の日に、下ごしらえ。地鶏のモモ肉にフォークで穴を開けて、塩トマト麹と下ろしニンニクと生姜をモモ肉にすり込んで、冷蔵庫で1日寝かします。
フライパンに油を入れないで、ネギのブツ切りを敷き詰めて、鶏モモ肉の皮を下にして焼きます。
フライパンを 15分位中火で焼き、茹でたジャガイモを加えて、出来上がりです。
いずみ「前日の下ごしらえさえしておけば、あとは焼くだけで簡単」
そら「地鶏の力強さを新ジャガイモが受け止めて、味の染み込んだネギもおいしいよ」
いずみ食堂10月2016
秋のいずみ食堂は、ほっこり、ガッツリ。
キノコとうす揚げの炊き込みご飯、地鶏モモ肉とネギの塩トマト麹グリルと茹で新ジャガイモ、黒豆の枝豆、かぼちゃにミートソースがけ、鶏むね肉ハム、ブルーカマンベールチーズ、ピーマン、アボガド、サラダ菜、紫キャベツのザワークラウト。
いずみ「発酵食品メニューだよ、春に仕込んだ紫キャベツのザワークラウトは食べ頃、塩麹の力で鶏モモ肉もムネ肉も旨みと柔らかさがアップした」
そら「急に寒くなって、ガッツリ食べて暖まろう」
いずみ「ミートソースにクローブを入れすぎて、薬膳料理みたいになってる、体がポカポカ」
食堂レシピ43 破竹の若竹煮
朝、採りたてのタケノコを頂いた。6月のタケノコはひょろ長い破竹。ちょうどお米を洗う時で、とぎ汁で破竹を茹で、鯛の煮汁があったので、ワカメといっしょに山椒の実を入れて、若竹煮ができました。
いずみ「採りたてのタケノコをついでの時に調理できると、とても得をした気がする、大きな鍋を洗うのもいやにならない」
そら「思わぬごちそう!破竹のタケノコはえぐみがなくて食べやすいな」
いずみ「余ったタケノコは後でシナチクにしてみよう」
食堂レシピ42 鶏手羽元と絹さやのアドボ
蒸し暑くなってきた、フィリピンの家庭料理アドボを鶏手羽元で。胡椒とローリエを効かせて酸っぱい味が食欲をそそる。
鶏の手羽元8本、新玉ねぎ、マッシュルーム10個を酢とニンニクの醤油漬け、蜂蜜、塩、胡椒、ローリエに漬け込んでしばらく置く。絹さやはべつに軽く茹でておく。
煮込み鍋に油をひき、手羽元をマリネ液から出して、表面に焦げ目がつくまでジュウジュウ焼き付ける。その後残りのマリネ液を鍋に入れて、グツグツ煮る。最後に茹でた絹さやを入れる。
いずみ「簡単な料理でも、美味しい、家庭料理の手本」
そら「絹さやの香りと食感が鶏肉に合うね」
いずみ「食卓に出した後で、絹さやを入れ忘れたのに気がついたけど、絹さやを入れると料理に奥行きがぐんと増した」
いずみ食堂6月2016
夏に向けてスタミナをつけます。また猛暑がやってくるから。
若竹煮、鶏手羽元のアドボとマッシュルームと絹さや、イカとキャベツとリンゴとキャラウェイの生姜炒め、豚モモ肉のジャガイモとニンジン巻グリル、胡瓜、レモンバジル、レタス、冷や奴に新玉ねぎのスライスと新ワカメ、玉ねぎとニンニクのドレッシング、新玉ねぎとパセリのスープ、すりゴマ押しご飯
いずみ「まだ夏野菜はできてないから、新玉ねぎが主役」
そら「今日は忙しい割にたくさん料理したね」
いずみ「勢いに任せて食材を次から次へと調理。しっかり食べてね」
食堂レシピ41 春菊の白和え
春菊と豆腐の組み合わせが好きで、庭から摘みたての春菊と人参とこんにゃくで白和えを作ってみました。
春菊は軽く茹で、人参は昆布と煮干しの出汁で煮て、こんにゃくは塩もみをして茹でます。この下ごしらえで出来上がりの味が決まると思います。数時間かけて豆腐の水切りをしたものと、練りゴマ、みりん、塩を加え、今回は豆豉を隠し味に少し足しました。
いずみ「野菜を豆腐衣に絡めて食べる滋味を楽しむ料理。和食の繊細な味わい。しみじみと食感の違いを楽しむ春の一品」
そら「ゆっくり時間のある時しか作れないけど、嬉しい」
いずみ「白和えの具の種類をたくさんにするより、3種類くらいで食感の違うものの組み合わせがいいみたい」









