茎から作り始めるワイルドストロベリーのラフィア編み
3作目のラフィア編みのいちごちゃんは、作る順番を変えて始めました。
まず茎の部分から。銅線とヨウビキコードの2種類の芯の周りを、ラフィア編みで包んで編んでいきます。いちごちゃんの頭はぶらぶら揺れるようにロウビキコードに繋げ、本体の中心になる茎には銅線の周りを螺旋状にくるくる編み続けて、茎にします。茎の端っこはいちごの花の花芯も作ります。
いずみ「茎のラフィア編みは忍耐の作業、編み続けても螺旋状に編む距離があまり変わらないよ。ここから作り始めたらどんな出来上がりかな?1週間かかって茎が大分出来た」
そら「これで茎の出来上がり?」
いずみ「あともう1本必要かもしれないね、主役のいちごちゃんの実と葉っぱを作ってから考えるよ」




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