カメ顔といちご顔
白磁の顔たちから、ひとつ選び、この顔はカメ顏だと決めて作り始めました。
カメをラフィア編みで作ってみると難しいです。3度トライして挫折。陸ガメのような山になっている甲羅がうまく出来ない。ラフィア編みの甲羅は想像では大変面白くなる筈。まだ未熟な腕では無理なようです。
路地イチゴの甘酸っぱい濃い味わいの印象が強くて、カメ顏はイチゴ顔に変身!困った時は、自分の気に入ってるものを考えるといいかも。
味の印象の強いうちに、イチゴを2つ作ってみました。イチゴによく合う。みの虫ではありません、イチゴです。
いずみ「意外に楽しいのは、イチゴの粒々の種をラフィア繊維でナッツステッチする事。イチゴ1個に100個位は付けてみた、もっと細かく付けてみようかな」
そら「モノ好きだね。小さな小石は何にするの?」
いずみ「山で拾ってきたんだ、錘に使えるかと思って。でもまだ思案中。
こちらは出来上がったイチゴちゃんです。ぶら下がるイチゴちゃんラフィア編みができた





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