ケータイケースネックストラップの仲間たち
釣鐘形の羊毛フェルトで作った大きなペンダントみたいなケータイケースネックストラップに新しい仲間たちを増やしました。羊毛の色はバイオレットとマリンブルーと少し冒険をして新色のランプブラックです。
ケータイケースの表と内側の羊毛の色を変えたいと思うと、始めの予定よりたくさん羊毛を重ねるので、フェルトにしたら、厚みがあり気味になってしまいます。適度ってどの程度?と出来上がった羊毛フェルトの厚みを計りながら、気にいる厚みになるまで何個もフェルトにしました。
新しい仲間たちの登場です。〈ウオンバットとトリ 〉と〈イノブタ〉と〈モモンガ〉Creemaで紹介しています。http://www.creema.jp/c/izumi_hand/selling
フェルト地にアップリケ刺繍は、手間がかかります。毛足の長い柔らかいフェルト地と繊維の整ったアップリケ生地の組み合わせは、予想以上に難しいもの。アップリケの張りを保ちながら、表情豊かに刺繍を入れる工程。ケータイケースの仲間たちを増やしたくて頑張りました。
いずみ「不器用に宙を飛ぶモモンガに、その頑張りが見えるだろ?」
そら「うんうん、なんとか飛んでます。目的地までまだ遠そう、大丈夫かな?」
いずみ「何度も飛ぶうちに、上手になるって」
2016/04/25 6:11 PM | カテゴリー: つぶやき , 制作ノート , 手づくり小物たち | コメント (0)






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