手づくり小物たち
ケータイケースネックストラップの仲間たち
釣鐘形の羊毛フェルトで作った大きなペンダントみたいなケータイケースネックストラップに新しい仲間たちを増やしました。羊毛の色はバイオレットとマリンブルーと少し冒険をして新色のランプブラックです。
ケータイケースの表と内側の羊毛の色を変えたいと思うと、始めの予定よりたくさん羊毛を重ねるので、フェルトにしたら、厚みがあり気味になってしまいます。適度ってどの程度?と出来上がった羊毛フェルトの厚みを計りながら、気にいる厚みになるまで何個もフェルトにしました。
新しい仲間たちの登場です。〈ウオンバットとトリ 〉と〈イノブタ〉と〈モモンガ〉Creemaで紹介しています。http://www.creema.jp/c/izumi_hand/selling
フェルト地にアップリケ刺繍は、手間がかかります。毛足の長い柔らかいフェルト地と繊維の整ったアップリケ生地の組み合わせは、予想以上に難しいもの。アップリケの張りを保ちながら、表情豊かに刺繍を入れる工程。ケータイケースの仲間たちを増やしたくて頑張りました。
いずみ「不器用に宙を飛ぶモモンガに、その頑張りが見えるだろ?」
そら「うんうん、なんとか飛んでます。目的地までまだ遠そう、大丈夫かな?」
いずみ「何度も飛ぶうちに、上手になるって」
2016/04/25 6:11 PM | カテゴリー: つぶやき , 制作ノート , 手づくり小物たち | コメント (0)
ペンダントみたいな羊毛フェルトのキッズ用ケータイケース
羊毛フェルトでケータイケースを作りました。この企画は、フェルトの釣鐘型のキーケースをキッズ用ケータイケースにアレンジしてみては?という素敵なご提案を頂いて、実現しました。ただフェルトの大きさをケータイ用に変えたら、それでいいと思って作り始めたのですが、活発なお子様が使うとなると、安全で、使いやすく、いつも身に付けてもらえるような魅力のあるものでなければならず、また、ちょうどいいネックストラップを見つけるのも時間がかかってしまいました。
やっと最初のキッズ用ケータイケースネックストラップが完成しました。
首にストラップをかけて、釣鐘型の羊毛フェルトのケータイケースから、ケータイを取り出して使います。ネックストラップとケータイケースが一体となっているので、ケータイケースを失うこともなく、自然とケータイにケースとして戻ります。バイオレットの羊毛フェルトにウオンバットとトリのアップリケ刺繍です。羊毛フェルトは摩擦や水に濡れると多少縮やすいので、少し余裕のある大きさに作りました。使い込むほどに、中身のケータイの形に羊毛フェルトは変化していきます。
この羊毛フェルトのケータイケースネックストラップの詳しい仕様はCreemaに。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1977323
いずみ「機能性ばかり気にしていたけど、出来上がったら大きなペンダントみたいな楽しさがあって、面白いものができた」
そら「釣鐘型がかわいい感じを出しているね」
いずみ「ウオンバットのアップリケ刺繍がうまくできたんだよ。今まで一方的にモノを作ってきたけど、今回の企画は新しい刺激とコミュニケーションを受けて生まれたので、作り甲斐があったよ」
眠い子犬と蝶のアップリケ刺繍のメガネケース
人気のがま口ポーチのメガネケース。春の陽気に誘われて、子犬と蝶が戯れる、がま口ポーチです。中綿が入っていてクッションになっています。メガネケースとして、また大切な物を入れるがま口ポーチとして、活躍します。
子犬はアップリケ刺繍で、白い蝶は立体刺繍になっています。生地は先染めコットンです。根付はizumiオリジナルの白磁の花とウッドビーズがついています。
いずみ「眠いけど遊びたい子犬の気持ち。立体的な刺繍の蝶がひらひらと子犬を誘惑」
そら「うららかな昼下がり、今日みたいな日」
詳しくはCreemaに。http://www.creema.jp/exhibits/show/id/674056
イノブタのアップリケ刺繍で水玉柄のメガネケース
水玉柄の綿麻布地でメガネケースを作りました。イノブタは、綿麻生地のアップリケ刺繍で、お花は、麻コード刺繍です。中綿が入っていてクッションになっています。メガネケースとして、また大切なものを入れるポーチとして活躍します。
詳しくは、Creemaに紹介しました。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1859328
いずみ「とてもかわいいのができたから、本当は自分のものにしたいけど」
そら「水玉柄と、イノブタのアップリケ刺繍の組み合わせは大成功!」
いずみ「水玉柄の大きさもよかったんだね、ポップ感と奥行が出て、イノブタのかわいらしさがアップしてる」
そら「お花のコード刺繍も。水玉とアップリケとコード刺繍の変化があって惹きたて合ってるね」
いずみ「この水玉生地を選んだ時にビビッとくるものがあったの。コントラストの強い組み合わせで、優しさと恥ずかしさも表現できたよ」
そら「まぶしい輝きっていうやつね」
白クマのアップリケ刺繍でメガネケース
メガネケースができました、白クマがのんびりしているアップリケ刺繍のがま口ポーチです。中綿が入ってクッションになっています。メガネケースとして、また大切なものを入れるがま口ポーチとしても活躍します。
綿麻生地で、手ざわりも、布地の織のキメもお気に入りです。詳しくはCreemaに紹介しています。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1859332
いずみ「モノトーンで作るときは、素材の質感が大きく出来上がりの感じに影響する。縦長の形のメガネケースの真ん中に、白クマを大きめにアップリケ刺繍して、のびやかさを出したかったよ」
そら「メガネケースの大きさはどれも同じに作っているけど、デザインが変わると、がま口ポーチの印象がずいぶん違うね。この白クマメガネケースはゆったりした感じに見える。白クマの手の爪の刺繍が好きなの、刺繍ならではの魅力」
いずみ「えっ、そうなの、気楽に刺繍した部分だけど」
ふたつのブローチ
白磁のトリのレリーフとラフィア編みでブローチを作りました。
2015年秋の新作。
ラフィア編みを金細工に見立てて、白磁の装飾にしてみました。
詳しくはCreeemaに紹介しています。
右のブローチは、〔トリと花のブローチはトリと花とラフィア玉のブローチ〕
左のブローチは、〔右向きのトリとラフィア編みのブローチ〕
うさぎハートのラフィア編みコードのペンダント
うさぎのペンダントができあがり。
ペンダントトップは、
白磁のizumiオリジナルのうさぎが、
ハート型の穴から顔を覗かせています。
革コードを鎖編みにして、
ハートの縁どりに。
ハートの下半分は空間があいているので、身に着けたときは、服の色がちらっと見えます。
ペンダントトップとコードの間には、タイガーアイのストーンビーズが1粒。
ストーンビーズがアクセントになっています。
コードはラフィアの編み物。
魅力的です。
細いラフィア繊維の手編みの美しさ、
肌ざわりもよく、適度な硬さ。
Creemaに紹介しました。うさぎハートのラフィアコードのペンダントです。
2015/07/15 8:00 PM | カテゴリー: つぶやき , 制作ノート , 手づくり小物たち | コメント (0)














