ときめくトンボの妖精ができた!
トンボのようなものをラフィア編みでつくっています。
羽に、立体的な花をラフィア編みで作りたくて、もたもたと試行錯誤。
花弁を1枚づつ編んでから、1つの花にまとめることにしてみました。
編み進める順番待ちのラフィア繊維がたくさんできて、こんがらがってます。
編み上がるまで、繊維を残しておかなくては。
見た目は単純な花になってるのに、複雑な編み方です。
希望するラフィア編みの花が編めたので、やれやれです。
5枚の花弁の花と茎、葉っぱの葉脈を付けて、最初のイメージに近いトンボの羽が出来ました。
白磁の顔と真珠の耳目の頭と、ボディに、羽を4枚組み立てて、
そしてトンボの妖精の出来上がり!
いずみ「最初のアイデアスケッチと同じように出来て、うれし〜」
そら「おー、腕を磨いたね。頭にボリュームがあるから、立体感のある花の咲く羽のバランスがとてもいいよ」
いずみ「ラフィア編みのトンボの妖精にときめいてる、なんて素敵なんだろ」





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