トリのいるスケールキャビンを作る

7月の終わりから、スケールキャビンの第2作目にとりかかる。

今度のスケールキャビンは、ラフィア編みの屋根と窓の空間を先に作り、

それから、洗いざらしのデニムで壁を作っています。

いずみ「デニムのパッチワークで壁を作り始めたら、どんどんサイズが最初の予定より大きくなってしまって。それで、最初に屋根の大きさを決めて、全体の大きさが広がらないように」

そら「微妙なデニムの組み合わせを追求すると、止められない?」

いずみ「洗いざらしのデニムって、同じ布でも風合いに変化があって、まるで革のようだよ。藍色の深さ、デニムの柔らかさ。どの部分を選ぶか」

作業中のトリのスケールキャビン

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL : http://seed.sub.jp/wp/2015/08/5072/trackback/