ラフィア編みのコード

ラフィアの編み物でペンダントのコードを作ってみたいと思って、

試しにやってみると、面白い。

金属とはまた違う魅力で、革やコットンコードとも違うしなやかさ。

ラフィアの繊維は1m位の長さにカットされているので、

コードとして、編み進むと、1本のラフィアのつなぎ目が何度も出てきます。

繊維の太さも均一ではないから、編み上がりも揃わない、微妙に波うちます。

それが手仕事の温かみがあって面白くて、ぜひラフィア編みをコードにしたい!

 

今まで、出来るだけ繊細で小さいペンダントトップを考えてきましたが、

このラフィア編みのコードに似合うものは、ボリュームがあるほうがいいかな?

ということで、陶の白ウサギの登場です。

ウサギのペンダント途中

ペンダントトップは、

ベージュの革コードを鎖編みにして、

白ウサギの周りにハートで囲み、

更にボリュームを加えて。

 

コードのラフィア編みで、

ペンダントトップの接地部分も

うまく編めました。

 

 

いずみ「実際コードをラフィア編みで一目一目編んでみると、カメの歩みのよう、に、

時間がかかってしまう、2日で半分のコードの長さ。

でも、金属や革では表現できないラフィア編みのコードに魅力があって」

そら「何日かかっても、必ず完成させて」

 

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