映画をめぐる美術 マルセル・ブロータースから始める
いずみ 「マルセル・ブロータースが映像で表現している作品を参考にして、1990年以降の作家たちの作品を集めた展覧会に行ってきたよ」
映画をめぐる美術
マルセル・ブロータースから始める
京都国立近代美術館 2013.9.7-10.27
そら 「ノートみたいな物を持ってるおじさんがマルセル・ブロータース?」
いずみ 「この人は詩人で 、言葉を読み取るという目的で映像を作ってみたりしたんだって。映像作品を見てたら、匂いや質感まで感じるから不思議だよ。
詩的なものをテーマとしてるから、マルセル・ブロータースとパウル・クレーが似ていると思った」
そら 「難しくないの?」
いずみ 「うん、映像って目と耳で情報が入ってくるから、実際に見たらなんとなくでもわかりやすい。でも字幕がついていても外国語の作品はちょっと苦手だった。
田中功起の作品は日本人で特に最近の映像作品だから、親しみやすかったよ。いいかげんそうで、実はしっかり押さえてるところがお気に入り。
見逃したところは展覧会のカタログで見直してみるよ、カタログがよく出来ているんだ」




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