旅する布たち-ひろいのぶこ展–
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 2017/3/11-3/26
絹、針金、羽毛、鉛、ゴム、羊毛、有刺鉄線、大麻、毛皮、真鍮、鉄、木、和紙、鏡、種、綿、麻、アクリル、竹、貝ボタンなどの素材を使って、詩的な作品を制作。不思議な重力感と、ときめきを感じる世界を紡ぐ作品たち。
別室では、世界の各地を訪れて集めた布や糸、服、道具、玩具、籠 など のコレクションの展示。現地で集めた資料は、たくさんのことを物語ってくれます。1室にぎっしり展示で見ごたえがあります。
いずみ「作品のモチーフは動物や手が多い。日々の生活とちょっとした距離感がありながらも親しみを感じる気配が素敵だなあ」
そら「世界の染色の資料展示も、自然と集まったかのように見えて、美のフィルターをかけられて、愛おしさがあるね」
いずみ「現地の記憶も一緒に集まってるもん」




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