巻き貝から ひょっこり出てきた子 誕生
巻き貝のようなものから、こんにちわと上半身が出てきたラフィア編みの子が出来ました。
大きさは8cm×5cm×高さ5cm, 体重37gです。顔は白磁で、ラフィア編みの巻き貝のツノで着地しています。着地する方向も変えられるのですが、水平より斜め上に、上半身を巻き貝から出した姿が愛らしい!
いずみ「これは、 2ヶ月がかりの制作期間。やっと誕生日を迎えたよ」
そら「巻貝のかたちに苦労してたね」
いずみ「本物の 巻貝が美しすぎて、ラフィア編みで作った巻貝は見劣りがして、みじめな気持ちだった。それでしばらく制作が進まなかったんだ。でも、巻貝の口から上半身をひょっこりと出すと、突然生き生きした魅力的なものに変身した」
そら「愛おしさが伝わる。小さな両手が語りかけてくれるみたい。片手の 中にすっぽり入る大きさもいい」
いずみ「この誕生は、小さな大仕事をしたような達成感を覚えた」
制作ノートです。ラフィア編みで作る螺旋の面白さと 難しさ




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