卓上の愛でるラフィア編み2 一輪の花

卓上の愛でるラフィア編みと白磁の顔のシリーズその2は、一輪の花です。

ラフィア編み一輪の花と緑の積木

花芯のトップ、頭の上には、水晶を使いました。真上からみると透明な水晶が控えめに輝きます。大きさが身長10cm、花の直径7.5cm, 体重22g。

そら「バレリーナみたい」

いずみ「花びらがゆったりと花芯を豪華に」

本の上に一輪のラフィア編み

いずみ「一輪の花にこだわって作ったの。水晶を5粒を頭の上につけて華やかに。深みも出ていい感じ。でも、そうしたら重心が上に集まって、予想外に困ってしまった。平面にラフィア編みの一輪の花を置くと、頭の方が重くて、ひっくり返って頭が下になってしまう。だからもう一度始めから作り直し」

そら「あらら、そんな苦労が」

いずみ「重さのバランスをとる為にステンレス製の棒にラフィア繊維をぐるぐる巻いて、茎の中に入れて重くして、重心を下げたんだ、斜めになった一輪の花も愛でてね」

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