ラクダとライオンの陶器の焼き上がり
手びねりでボール型の陶器を作り、それにラクダやウォンバット、ライオンの絵を象嵌技法で描きました。窯出しをして、出来上がりに初対面です。
作るのは楽しかったです、焼き上がりは、うーん、今ひとつかな。試しに象嵌技法の絵の上にルリと青萩釉薬で色を入れてみたのもあります。
いずみ「今回の陶器を実際に使ってみて、これからどうするか考えてみよう。平面の絵以上に余白と線画の関係が難しいな。まだ中途半端な感じがする」
そら「食器よりも、タイル画にしてもいいなぁ。壁に飾って」
制作ノートです。ラクダ、ライオンの象嵌で器作りは楽しい




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