食堂レシピ42 鶏手羽元と絹さやのアドボ

蒸し暑くなってきた、フィリピンの家庭料理アドボを鶏手羽元で。胡椒とローリエを効かせて酸っぱい味が食欲をそそる。

絹さやと鶏手羽元のアボド

鶏の手羽元8本、新玉ねぎ、マッシュルーム10個を酢とニンニクの醤油漬け、蜂蜜、塩、胡椒、ローリエに漬け込んでしばらく置く。絹さやはべつに軽く茹でておく。

煮込み鍋に油をひき、手羽元をマリネ液から出して、表面に焦げ目がつくまでジュウジュウ焼き付ける。その後残りのマリネ液を鍋に入れて、グツグツ煮る。最後に茹でた絹さやを入れる。

いずみ「簡単な料理でも、美味しい、家庭料理の手本」

そら「絹さやの香りと食感が鶏肉に合うね」

いずみ「食卓に出した後で、絹さやを入れ忘れたのに気がついたけど、絹さやを入れると料理に奥行きがぐんと増した」

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