ペンダントみたいな羊毛フェルトのキッズ用ケータイケース
羊毛フェルトでケータイケースを作りました。この企画は、フェルトの釣鐘型のキーケースをキッズ用ケータイケースにアレンジしてみては?という素敵なご提案を頂いて、実現しました。ただフェルトの大きさをケータイ用に変えたら、それでいいと思って作り始めたのですが、活発なお子様が使うとなると、安全で、使いやすく、いつも身に付けてもらえるような魅力のあるものでなければならず、また、ちょうどいいネックストラップを見つけるのも時間がかかってしまいました。
やっと最初のキッズ用ケータイケースネックストラップが完成しました。
首にストラップをかけて、釣鐘型の羊毛フェルトのケータイケースから、ケータイを取り出して使います。ネックストラップとケータイケースが一体となっているので、ケータイケースを失うこともなく、自然とケータイにケースとして戻ります。バイオレットの羊毛フェルトにウオンバットとトリのアップリケ刺繍です。羊毛フェルトは摩擦や水に濡れると多少縮やすいので、少し余裕のある大きさに作りました。使い込むほどに、中身のケータイの形に羊毛フェルトは変化していきます。
この羊毛フェルトのケータイケースネックストラップの詳しい仕様はCreemaに。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1977323
いずみ「機能性ばかり気にしていたけど、出来上がったら大きなペンダントみたいな楽しさがあって、面白いものができた」
そら「釣鐘型がかわいい感じを出しているね」
いずみ「ウオンバットのアップリケ刺繍がうまくできたんだよ。今まで一方的にモノを作ってきたけど、今回の企画は新しい刺激とコミュニケーションを受けて生まれたので、作り甲斐があったよ」



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