食堂レシピ 39 発酵しすぎた胡桃きな粉パン

胡桃ときな粉がたっぷり入ったパンを作る。

ブドウ酵母パン種120g,強力粉250g,黒ゴマ入り黒豆きな粉50g,

サトウキビ砂糖大さじ1、塩麹小さじ1、

グレープシードオイル大さじ2、水100cc

そして、胡桃と。

 

よくこねて、丸めて、パン生地をタッパーに入れて1次発酵させます。

気温は 10℃以下で、このままでは自然に発酵できないので、

クーラーボックスにお湯を入れた瓶を3本入れて保温する。

クーラーボックスの中は20℃程度のはずです。

翌日に(12時間後)、2倍に膨らんだパン生地。

タッパーから取り出して、ベンチタイムを30分。2つの角型に7個のパン生地

ステンレスの角型にオイルをひいて、パン生地を伸ばして巻いて

ステンレスの角型に入れる。ラップをして乾燥しないように。

再び、クーラーボックスにパン生地を入れて保温、2次発酵させます。

 

翌日に(8時間後)に、ステンレスの角型をオーブンで焼きます。

角型の中で膨らみすぎたパン生地

今回は2次発酵の時間が長すぎて、発酵し過ぎでした。

時間を戻すことはできません。 ウーン、残念…

100℃10分、150℃10分、180℃13分、170℃2分で。

焼きあがりのパン

焼きあがり、なんとか発酵し過ぎてもパンになりました。

いずみ「発酵が進みすぎてうまくパンができなかったけど、

自分で焼いたパンはおいしい。きな粉とくるみのパンが好き」

そら「天然酵母と相談しながら、発酵と焼きあがりを食べたい時間のタイミングとを合わせるのが難しいの 」

いずみ「シナモン風味の紅茶でいただきます。しあわせ」

そら「制作も天然酵母パン作りと同じように熱心に出来たらな」

いずみ  「…だね」

 

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