ときめくトンボの妖精ができた!

トンボのようなものをラフィア編みでつくっています。

羽に、立体的な花をラフィア編みで作りたくて、もたもたと試行錯誤。

花弁を1枚づつ編んでから、1つの花にまとめることにしてみました。

5枚の花弁

編み進める順番待ちのラフィア繊維がたくさんできて、こんがらがってます。

編み上がるまで、繊維を残しておかなくては。

見た目は単純な花になってるのに、複雑な編み方です。

希望するラフィア編みの花が編めたので、やれやれです。

5枚の花弁の花と茎、葉っぱの葉脈を付けて、最初のイメージに近いトンボの羽が出来ました。

白磁の顔と真珠の耳目の頭と、ボディに、羽を4枚組み立てて、

そしてトンボの妖精の出来上がり!

アイデアスケッチと完成したトンボの妖精

いずみ「最初のアイデアスケッチと同じように出来て、うれし〜」

そら「おー、腕を磨いたね。頭にボリュームがあるから、立体感のある花の咲く羽のバランスがとてもいいよ」

いずみ「ラフィア編みのトンボの妖精にときめいてる、なんて素敵なんだろ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL : http://seed.sub.jp/wp/2016/01/5522/trackback/