食堂レシピ38 ラムレーズンの酵母パン

年末の忙しい時に、他のことがやりたくなる。

レーズン酵母でパン種を作り、パンを焼きました。

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寒いので、クーラーボックスにお湯を入れて温めて酵母を発酵させて。

2日かけて、パンを焼く。時間がかかる程に出来上がる楽しみも増す。

レーズン酵母のパン種 80g、

強力粉 200g、

黒ゴマ黒豆きな粉 30g

サトウキビの砂糖 大さじ1、

粗塩 小さじ2分の1、

グレープシードオイル 大さじ2

1,これらの材料をよくこねて、タッパーに入れて、乾燥しないように。

クーラーボックスに60℃程度のお湯を入れて、

15時間ほど温めて、一時発酵させます。

2,ぷくぷく膨らんだパン種を3つに分けて丸めて、

タッパーに戻し10分ほどベンチタイム。

3,パン種を伸ばして、ラム酒に漬け込んでおいたレーズンを並べ、パン種を練り込む。

4,そしてステンレス製の角型にグレープシードオイルを練って、パン種を巻いて並べます。

角型にラップをして、またクーラーボックスで温めること2時間ほどで、2時発酵。

更にパン種は膨らみます、最初の3倍くらい。角型からはみ出そう。

5,オープンに角型を入れて、予熱はなしで、100℃10分、150℃10分、180℃15分。

最後の5分はオーブンの中を覗いて、焼きすぎになりそうだったら、170℃に温度を下げます。

いずみ「酵母パンの作り方は、最初は全くわからず失敗してた、でも 何回かやってると少し発酵の感じがつかめてきた」

そら「しかし、忙しい時にやるとは!」

いずみ「とっても、美味しいんだ。焼きたては格別に。

もう自分で焼いたパンしか食べたくないくらいだよ」

 

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