シルクの黄色い座繰糸
ラフィアの材料がなくなって、仕入れに行きました。
専門店のたくさんある繊維の棚で、目に止まったものがありました。
艶、手触り、そして糸の揃っていない太さに魅かれました。
シルクの黄玉座繰糸の束です。
ラフィアと似た色味ですが、なんといってもシルクの艶と輝き。
生成りよりも黄色の強い色、この一束で68gしかない軽さ。
これで何か作りたいという気持ちに溢れて、連れて帰りました。
もちろん、ラフィアも。2m近くの長さで立派な繊維です。
そら「いよいよ、本格的に始めたね」
いずみ「ラフィアの編み物は面白いよ、
これからラフィアを水に晒して、干していそがしくなる。
寒い時にやるのはイヤな作業でも、気持ちが盛り上がってるうちに、
やってしまおう」
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