月が水面にゆれるとき @KCUAで
月が水面にゆれるとき 京都市立芸術大学@KCUA 2015/6/27-8/2
木藤順子、
曽谷朝絵、
中村牧子、
和田真由子
の4人の気鋭の女性アーチストの展覧会。
それぞれ表現方法は違うけど、移ろいゆく存在。
外観のはっきりしない何ものかを意識させる作品たち。
どこかに浮遊感のある感覚。
また別の日に作品を見たら、違った印象を持つような、しなやかさがあります。
いずみ「ごく薄い透明な膜に覆われた世界の中に、知らないうちに入り込んで、
今まで意識していなかった感覚を呼び起こされた」
そら「宙(そら)という立体アニメーション。
原画とイメージドローイングと実際の映像を見比べて、感覚の違いを比べることができた」




トラックバックURL : http://seed.sub.jp/wp/2015/07/4989/trackback/