『誠実な詐欺師』で涼む午後の熱気

いずみ 「こんなに暑い午後に読書?」

そら 「雪が降り積もる寒ーい村の話、トーベ・ヤンソンの本、フィンランド人の冬の表現力は氷の結晶の音も聞こえてきそうなの。」

黄色表紙の本とグラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら 「最後まで読まないで途中で止めるの、雪が溶けて春になったら涼感がなくなるから」

いずみ 「水分はしっかり摂ってね、どう考えても38度の気温が涼しくなるとは思えないよ」

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